韓国人おススメ!新大久保グルメ|新大久保で食べたい!韓国海鮮料理10選

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一度は食べたい!新大久保の韓国海鮮料理10選

PHOTO|海雲台「松島(ソンド)セット」

サムギョプサルなど、肉料理のイメージが強い韓国料理ですが、海鮮料理も韓国では盛んに食べられています。

この記事を読めば、日本とはひと味違う韓国海鮮料理の魅力を知ることができますよ!

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新大久保に来たら一度は食べてみたい!定番ラインナップをご紹介します

① カンジャンケジャン | ねっとり!ワタリガニの醤油漬け

PHOTO|海雲台「カンジャンケジャン」

カンジャンケジャンとは、生のワタリガニを醤油漬けにした韓国海鮮料理の王様です。

カニの身はトロトロ、ねっとり。

クセになる食感です。

PHOTO|海雲台「カンジャンケジャン」

内子(うちこ)と呼ばれる卵巣がたっぷり詰まったメスのワタリガニを、醤油、韓国焼酎、ダシ、果物、香辛料の入ったタレに漬け込んで作ります。

PHOTO|海雲台「カンジャンケジャン」

食べる時は手づかみで豪快に!

手が汚れないように調理用のポリエチレン手袋をつけて、カンジャンケジャンを口の中へ。

歯で身をこそぎ取るように、吸いとりながら食べます。

ねっとりとしたカニの身に濃厚な味わいの内子。

そして醤油ベースの独特なソース。

日本人には馴染みのない味や香りがしますが、口に合えば病みつきになる味ですよ。

PHOTO|海雲台「カンジャンケジャン」

カンジャンケジャンは、別名「ご飯泥棒」と呼ばれるほど、ご飯との相性がバツグンです。

〆はカニの甲羅の中で、内子とご飯を混ぜ合わせて食べます。

PHOTO|海雲台「カンジャンケジャン」

内子のない“オス”のカンジャンケジャンは安いのですが、少し高くても内子の入った“メス”のカンジャンケジャンをおススメします。

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カンジャンケジャンの内子は絶品ですよ




② サンナクチ | 個性的な食感!タコの踊り食い

PHOTO|海雲台「サンナクチ」

小型のタコ “テナガダコ” を生きたままぶつ切りにして、ごま油に塩をまぜたタレで食べる料理です。

PHOTO|海雲台「サンナクチ」

テナガダコは切られても、身がウニョウニョと動きます。

口の中で吸盤がくっついたり、動き回ったりと、なんとも言えない感じです。

生きた状態で食べるので歯ごたえはバツグンです。

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“タコの踊り食い”。韓国の“エンタメ食”です




③ フェ | 野菜に包んで食べる韓国式刺身

PHOTO|ジンゴゲ「フェ」

韓国にも日本同様、“刺身文化”が根付いています。

韓国で刺身は“フェ”と呼ばれていて、海鮮料理には欠かせない存在です。

PHOTO|「海雲台」 店内の水槽

刺身に使われる魚は、タイとヒラメが一般的です。

韓国人はコリコリとした食感を好むので、活け造りにするのがスタンダード。

新鮮な魚ほど、身が引き締まってコリコリ食感になるからです。

新大久保には店中に水槽を設置している店が多く、注文が入るたびに活きた魚を捌きます。

PHOTO|海雲台「フェ」

タイやヒラメ以外にもアワビやホヤ、貝など種類豊富ですよ。

PHOTO|海雲台「フェ」

ワサビ醤油を用意している店も多いのですが、せっかくなら野菜に包んで、テンジャン(味噌)やコチュジャンで味付けして食べるのがおススメです。

青唐辛子やニンニクも一緒に野菜に包むと、よりコリアン感がアップしますよ。

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サムギョプサルと同じ食べ方ですね




④ メウンタン | 韓国式 魚のアラ鍋

PHOTO|水産市場「メウンタン」

メウンタンは直訳すると“辛い鍋”。具材には魚のアラが使われます。

PHOTO|水産市場「メウンタン」

魚のアラは、フェ(刺身)を作る際に残ったものがよく使われます。

メウンタンは魚のアラを使うので、とってもリーズナブルなメニューです。

PHOTO|水産市場「メウンタン」

メウンタンの醍醐味は、魚のアラからうま味がたっぷりしみ出た“辛ウマ”スープ。

しかし、一つだけ欠点が…。

日本とは違って、ウロコの処理がきちんとできていないため、汁の中にウロコが入っています。

ウロコさえ入っていなければ、ホント最高なんですけど…。

少し残念なメニューです。

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新大久保では、2人前2,000円程度で食べられます




⑤ アルタン | うま辛!たらこ鍋

PHOTO|TOMOKO THE PRIME「アルタン」

韓国では誰もが知っているポピュラーな鍋料理です。

タラコの入った辛い鍋で、辛子明太子を鍋に入れて食べる感じです。

辛いスープに生のタラコを入れて、魚介類、野菜、豆腐と一緒に煮込みます。

唐辛子とタラコの相性はバツグン!

ベストコンビです。

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ごはんもお酒もすすむ鍋料理です




⑥ ムルフェ | 韓国の漁師メシ

PHOTO|水産市場「ムルフェ」

生野菜と刺身を、少し酸味のあるピリ辛の冷たいスープで混ぜて食べる料理です。

もともと漁師さんが船の上で食べていたもので、主に韓国東部の港町で食べられている郷土料理です。

「ムルフェ」に使われる魚は特に決まっておらず、地域や季節によって変わるそうです。

スープの味付けにはチョゴチュジャンが使われます。

チョゴチュジャンは、コチュジャンに酢で酸味を加えた酸っぱくて辛い調味料です。

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野菜もたっぷりでとってもヘルシーなメニューです




⑦ カンジャンセウ | 濃厚で贅沢な味。エビの醤油漬け

PHOTO|ジンゴゲ「カンジャンセウ」

醤油ベースの甘めのタレに、生のエビを漬け込んだ料理。韓国版“海老のヅケ”ですね。

使われるエビの種類に決まりはありませんが、韓国では大正エビやバナメイエビが使われることが多いようです。

身の中までタレの味が染み込んでいるので、とても濃厚です。

エビの生臭さを消して、旨みを最大限引き出してくれます。

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とろっと、ネットリした食感です




⑧ アグチム | プリっとした“アンコウ”をピリ辛ソースで!

PHOTO|「アグ」(アンコウ)

アンコウは韓国語で“アグ”といいます。

日本でもおなじみの食材ですね。

韓国では唐辛子を効かせた辛いスープで煮込むのが一般的です。

PHOTO|TOMOKO THE PRIME「アグチム」

ゼラチン質の皮とプリッとした身の食感がたまりませんね。

辛く煮込んで食べるアンコウもオツですよ。

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韓国人もアンコウが大好物!




⑨ コダリチム | うま味が凝縮!コダリ(干しタラ)の煮込み

PHOTO|TOMOKO THE PRIME「コダリチム」

コダリ(干しダラ)は韓国の定番食材です。

スケトウダラを干したもので、特に寒冷地で作られるものが美味しいそうです。

干しダラは様々な料理に使われますが、コダリチムはその中でも人気NO1のメニューです。

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コチュジャンベースの辛ウマ味!




⑩ チュクミボックム | 新大久保で大ブレイク!イイダコいため

PHOTO|チュクミドサ「チュゴプセ」

ここ数年、新大久保ではチュクミ専門店が劇的に増えました。

PHOTO|チュクミドサ「チュゴプセ」

 “チュクミ”とはイイダコのことで、このチュクミを使った「チュクミボックム」(チュクミ炒め)が、新大久保で大流行しています。

PHOTO|チュクミドサ「チュゴプセ」

 新大久保では、客席で調理するのがスタンダード。

中央が盛り上がったジンギスカンのような形の鉄板でチュクミを焼きます。

味付けはコチュジャンベースの特製タレ。

このタレが味の決め手です。

タレの辛みとチュクミのうま味。

あとを引く美味しさですよ。

PHOTO|チュクミドサ「チュゴプセ」

 食べ終わった後、残ったタレで作るチャーハンがこれまた絶品。

もちろん店員さんが作ってくれるので、とても楽ですし安心です。

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チャーハンは必ず注文すべきです!




新大久保グルメを「YEPPO」が独自採点

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